まっしろおもい

まっしろな気持ちで、色々とつづっていきます。内容はまっくろなものも。。。

家事に対する対価について

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あけましておめでとうございます。

ましろです。

 

 

ずいぶんお久しぶりになっちゃいました…

ほとんど掃除してました。

普段は気になってもプイっと知らないフリしてた汚れと徹底的に戦ってました。

 

 

そんな汚れに勝利したましろさんのお正月は、ダラダラ過ごしております。

 

そこで、あえて(?)観て来なかった「逃げ恥」を観たんです。

 

一挙放送されていて、ちらっと観たらすっかりハマってしまい…

ちなみに大晦日(12/31)から始まると思ってたもんで、1、2話は観れてません(笑)

 

 

 

このドラマにハマった理由が5個。

 

  1. みくりの考え方が自分と似ている
  2. 微笑ましい夫婦にホッと落ち着く
  3. 平匡さんみたいな旦那さんとか最高すぎるやないかい
  4. ガッキー可愛すぎるやないかい
  5. 石田ゆり子可愛すぎるやないかい

 

 こんな感じ。

 

 

 

そんで、今回は劇中でも話題になっていた「家事への対価について」

 

劇中では、

 

最低賃金

プラス

愛情

 

 

とされていました。

 

 

家事は、少なくとも最低賃金分は必要で、プラス愛情が必要とのこと。

 

確かに賃金がもらえるなら、仕事としてそれなりの家事をやろうとしますよね。

 

 

 

けど、そんな家庭って少ないのでは?

主婦の生活費は最低賃金は少なくとも必要。そんなこと言えるかと言われれば、なかなか言い出しづらい。

 

 

ここで、やはり必要な対価は、愛情なのではないかと。

ましろさんは思います。

 

 

しかも、感謝の言葉。

 

 

 

これが、重要。

 

 

 

 

 

なにも主婦も、褒められたくて敬ってほしくて、夫の上に立ちたくて家事をしているわけじゃありません。

 

けど、自分がやらないと、生活ができない。

家が回らないからです。

 

 

あ、今日は時間あるから手伝うよ。

っていうのとは全然違うんです。

 

それこそ、家事は自分に課せられた義務。

そんな捉え方をしている人もいると思います。

 

 

そこで、「ありがとう」と言われたら、どうですか?

 

あ、私のしていることを見てくれている。

その上で、感謝の言葉を述べてくれている…

 

 

これだけで、頑張れることってありますよね。

モチベーションが上がります。

 

 

家事自体はもちろんお金を貰えないものですが、いかにストレスを溜めずにこなしていくか。

 

夫の協力がないと、そんなボランティア誰もしなくなっちゃいますよ。

 

 

 

 

 

みくりの物事を損得で考える感じが、すごくすごく自分に似ているので、面白かったな〜

 

こんな嫁さんで、旦那さんは大変だろうな〜と可哀想になりますね。(笑)

 

 

では、またあした〜